極意は傾聴!|インタビューや取材をする際にはひたすら相手に耳を傾けよう

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極意は傾聴!|インタビューや取材をする際にはひたすら相手に耳を傾けよう

ご自分のサイトで紹介する何かの一次情報や企業の方に、インタビューや取材をすることはありますよね。

しかし思いのほか準備が整わず、聞きたいことを聞けないまま、もしかすると何もうまく聞けないまま…少し悲しいインタビューや取材になってしまったことはありませんか?

「よ」
「よ」

初めてのインタビューだと、とても不安になりますよね!

大丈夫です!

この記事を見つけたあなたは、もうインタビューや取材に困ることはありません。

どうやって?と不思議に感じるかもしれませんよね。

インタビューや取材にはコツがあるんです。

コツはたったひとつ。傾聴です。
ひたすら相手の話を聞くだけ!


青い鳥

「傾聴とは、相手に寄り添い、相手の感情、欲求、葛藤など内面の世界を理解しようとするもの」

— 日本産業カウンセラー協会

傾聴を身につければ、あなたはもうインタビューにも取材にも、面接にだって困ることはありません。

現に私はこの記事のやり方で企業の担当の方にインタビューをし、「聞きたいことがあればいつでも電話してもらって良いですよ」と言ってもらえました。

別の方からは、誰にもまだ話していないこれからのあれやこれを聞くことができたのです。

「よ」
「よ」

私のダンナサマは第一種カウンセラー。
第一種カウンセラーのお墨付きです…!

第一種カウンセラーに「書いてあること全部教科書に載ってるわー!」と言われたので、安心してくださいね!

この記事を読めば、あなたもインタビューや取材のプロになれます。

傾聴を身に付けて、楽しくインタビューをし、人脈を広げていきましょう。

Udemyさんではそれが習得できます。学びながらコツをつかめますよ。

ではスタートです!

インタビューや取材のコツ

ただひたすら相手に気持ちよくお話ししてもらう、それだけ!

特別なことはなし!インタビューを成功させる4つのコツ

4つのコツ

この記事は企業の方やご協力いただく方に取材やインタビューをする際の極意になります。

「よ」
「よ」

特別な事はしないけれど、相手に気持ちよく話してもらえるようにするだけ!

「気持ちよく話してもらう」だけで知りたいことは全て知ることができる取材やインタビューになります。

上達するとあんな話やこんな話、あなただけにしか話さない内緒話なども教えてくれることも。

ぜひ実践して活かしてくださいね。

事前に用意したメモを見直そう

事前に準備したメモを見直しましょう。

取材やインタビューをする際には前もって内容をメモしていきますよね。
どんなことが書いてありますか?もしかして次のように書いてありませんか?

「〇〇はどう思いますか?」
「〇〇とは何でしょうか?」

質問マナー・質問内容はとても大切。

質問内容があいまいなものでは、相手は答えに困ってしまうことも。

取材やインタビュー内容があいまいやあやふやにならないように気をつけ、しっかり書けた!と思っても必ず一度見直しましょう。

質問内容は話が膨らむようなものにしよう

質問内容はイエスかノーでは答えられないインタビュー内容にしましょう。

相手がイエスかノーで答えられるインタビュー内容だと、インタビューひとつひとつが簡単に終わってしまいます。

終わってしまうと全く話が膨らみません。

「よ」
「よ」

せっかくの機会なのに、本当にもったいないです。

少し大変ですが、インタビューする前にしっかり考えておきましょう。

しっかり考えていけば、当日「あれ?なんだか物足りないなぁ」と感じることはありません。

相手への熱い思いを伝えよう

インタビューする前に、あなたが取材やインタビューする相手(企業)を大好きだと伝えましょう。

大好きな理由もぜひ伝えましょう!

「よ」
「よ」

多少不自然でも伝えた方が良いです!

「初めまして」「いつもお世話になっております」「よろしくお願いいたします」だけではもったいない。

熱い思いを伝えよう!

あなたがインタビューする方の何かを、またはインタビューする相手(企業)が大好き!商品が好き!という思いはハッキリと、そして思いっきり伝える必要があります。

なんだか適当に来たんだなぁと少しでも思わせてしまったら話も弾みませんよね。

例えばあなたが相手に「夢に見るくらい好きなんだけど、もっと知りたいから詳しく教えてほしい!」と伝わるような熱意を見せるようにしましょう。

まだインタビュー前ですが、すごく大事なので覚えておいてくださいね。

たわいもない雑談をしよう

必ず雑談から入りましょう。最初から突然インタビューするのはNG。

最初はインタビューをするとなると相手もちょっとドキドキしているでしょう。気持ちを和らげるためにも、たわいもない雑談を交えつつ始めると良いです。

例えば次のような雑談です。

  • 今日の天気
  • ここまでくる間に起こったこと
  • 楽しみだったこと
  • 自分も緊張していること

「自分は何をしゃべっているんだ?」と感じても大丈夫。

「よ」
「よ」

たわいもない雑談が実はとても効果的です!

緊張しているって言っていいんです。雑談は相手が全く雑談をしない人でも効果があります。

「自分ばかりしゃべっている気がする…」と気兼ねして、雑談をしないのはとてももったいないです。

最初は自分ばかりだなぁと思っていても、あなたの熱意が伝われば心を開いてくれる道となります。

相手が最初からインタビューされる気満々だった場合は、相手からしゃべってくれる「大チャンス!」です。

よろしくお願いしますと挨拶をして、気持ちよくインタビューを始められるのは雑談をした後になります。

相手によりますが、お互いに緊張している間にも雑談をして相手との距離を少しずつ縮めましょう。

自分を見つめ直すために履歴書を作ってみよう

自分の履歴書を作る

インタビューや取材の前には自分の履歴書を作りましょう。誰かに見せるものではなく、自分を知るためです。

あなたは今どんな人でどんなことをしているか即答できますか?

相手から見ると、あなたは突然やってきて「取材させてください、インタビューさせてください」です。

自分の身に置き換えてみると、突然同じように言われたらびっくりしますよね。

「よ」
「よ」

だから雑談をしたり「〇〇が大好きです」と伝える必要があるのです!

雑談をしていくうちに、あなたが今どんなことをしている人か、どんな人物なのかが少しずつ相手にも伝わります。

自分を知って気負わずに取材やインタビュー、面接に向かってくださいね。

詳細な自分の履歴書を作ろう

具体的な「自分を知る方法」の解説です。

あなたが生まれてから現在に至るまでの詳細な履歴書を作ってみましょう。

実はあなたは自分のことを知りません

そのため一度自分としっかり向き合い、自分を知っておく必要があります。

自分の詳細な履歴書を作成しておけば、インタビューしていくうちに話が弾み出し、ここぞというときに「私も〇〇でした!」と伝えられるのです。

あなたの詳細な履歴書を作成したら、面接でも何にでも応用が効くのです。

ぜひ作成してみてくださいね。

相手の時間をもらっていることを覚えておこう

インタビューや取材は相手の方の時間をもらうことになります。

だいたいは約束をしているはずです。

しかしどのぐらいの時間内でインタビューをしたら良いのかをしっかり確認してからインタビューを始めましょう。

「よ」
「よ」

だんだんと話が弾んでくると時間は押してしまうものです。

時間が押してしまった場合に「お時間大丈夫でしょうか」などの気遣いをすると良いですね。

楽しくなると時間を忘れがちだからです。

「大丈夫ですよ」と言ってくれた場合でも、なるべく約束した時間の中、またはちょこっとはみ出すくらいで終わらせましょう。

どうしてももっと話を聞きたい場合には、その場で次回の約束をしましょう。

ただしインタビューの内容次第では「ごめんなさい」と言われることも…。

お断りされる雰囲気にならないようにインタビューを盛り上げていきましょう。

インタビューが始まったらひたすら聞き役に徹しよう

実際にインタビューが始まったら、あなたは聞き役に徹しましょう。「聞き役」を死守してください。

相手が一生懸命話してくれているとき、あなたは思いっきりうんうんと言いながら、またはものすごくうなずきながらずっと聞いていましょう。ずっとずっと聞きましょう。

あなたが話すのはまだ先。相手が一息つき、もう話すことないよ〜となるまで聞き続けてください。

まずあなたはメモを見ますよね。相手もドキドキしています。

先ほどお伝えしたように、最初は雑談を交えながら1つずつ聞いていきます。

「これって〇〇なんですが△△なんでしょうか?」と具体的に聞くと、相手も自分の良いところを話したくなるものです。

具体的に聞くことで「ああ、それはですね!」と詳しく教えてくれます。

「よ」
「よ」

話を聞き続けることが傾聴です!

ここで極意発動です。
もっともっと盛り上げる方法があるので実践しましょう。

極意発動!オウム返しであなたは好かれるインタビュアーになる

極意発動

気持ちよく聞いてもらえると相手の方も気持ちよく話をしてくれます。例え理屈が分かっていても相手は気持ちよく話してしまうのです。

「よ」
「よ」

私のダンナサマにペラペラしゃべっていたら「今傾聴していたけれど、気持ちよく話せたでしょ?」と言われてビックリしたことがあります…!
ムキー!

「よ」のダンナサマは第一種カウンセラーです。第一種カウンセラーのお墨付きの極意です。

「よ」
「よ」

ただしこの記事は私が頑張って長年培ったノウハウですよ。

第一種カウンセラーに「全部教科書に載ってたわー!」と言わしめたこの記事の内容を上手に使えば、インタビューは最高に盛り上がります。気に入ってもらえれば次回の約束もしやすいですよね。

ではどうやったら気持ちよく話してもらえる上にインタビューを盛り上げることができるのでしょうか?

盛り上げるにはコツがあります。

オウム返しをしながら反応しよう

インタビューをしていると質問に対しての答えを返してくれますよね。先ほどお伝えしたとおり、相手の話をずっと聞き続けていきます。

秘技・オウム返しです。

聞き続けていると相手の方の「実は〇〇なんだよねぇ」と今までとは違う、本音のような話題、インタビューの内容とは少し違った話が出てきます。

「よ」
「よ」

今までと少し違った話に対して反応しましょう!

オウム返しはよく使われるテクニックです。

身につければインタビューや取材だけではなく日常の人間関係にも使え、あなたを「気持ちの良い人だ」と思ってもらえるようになります。

「えっ!〇〇なんですか?知りませんでした!すごいですね!(大変でしたね)」

相手が言ったことをオウム返しで返すのも1つのテクニック。そしてツッコミポイントをおさえるのです。

最初慣れないうちは難しいと感じるかもしれませんが、ぜひ身に付けてみてくださいね。

反応できるツッコミポイントにはどんどん反応しよう

気持ちよく話している中での相手の本音が顔を出した!となったときにオウム返しをしていくと、相手も「実はそうなんだよね」と話に乗ってきます。

「よ」
「よ」

どんどん反応しましょう!

「うんうん」
「へぇ!」
「なるほど、そうなんですね!」
「あぁ!じゃぁ〇〇がそうなんですか!」

反応しながら相手を否定せずとにかく聞き続けていくどんどん話が膨らみ弾んでいきます。

話し続けているうちにあなたと相手との距離はどんどん縮まり、知りたかったこと以上のあれこれが聞けることが多いのです。

傾聴と反応を繰り返しながら話を聞こう

傾聴と反応

人間は自分の話を聞いてもらえると気持ちが良いものです。

自分に置き換えて考えてみてください。

自分が一生懸命話しているときに、全く否定せずにニコニコしながらただひたすら「へー!すごいすごい」と聞いてもらえていたらどう感じますか?

すごく嬉しくありませんか?

「よ」
「よ」

相手も同じなんです!

人間はみんな同じく「自分の話を聞いてもらえると気持ちがいい」のです。

しかし聞いている途中に自分の意見や感想を言いたくなってしまうのが普通のこと。

言いたい気持ちを我慢できるかどうかがとても大事。

「よ」
「よ」

気持ちよく話していたのに、急に水を差されたように感じてしまうのです。
否定しちゃダメ、絶対にダメです!

一番多いのが一言多い人です。注意しましょう。

「よ」
「よ」

いや本当に多いからね!

一言多い人はただ嫌われるだけですからね…。

傾聴を身につけるまでは時間がかかる

このテクニックは一朝一夕では身に付くものではありません。
しかし少しずつ実践していくと取材やインタビューする際のコツとして身に付いていきます。さらには日常生活においても全く同じなので人間関係がうまく回ること間違いなしです。

「よ」
「よ」

「聞き上手は人たらし」と言いますよね!

つまりインタビューした方と今後のお付き合いが続いていく可能性が高くなるということ。

普通では分からないテクニックですよね。

「よ」
「よ」

だから書いちゃいました!

注意|相手がどこまで許してくれるか確認しよう

インタビューでは相手がどこまで許してくれるのかを確認するのは大切なことです。しっかり聞いておきましょう。

「よ」
「よ」

例えば「名前を出していいよ」とか「顔の写真を出していいよ」とかですね!

OKしてくれる方がいる一方で「う〜んちょっと…」となった場合でも、「では〇〇さんのイニシャルならどうですか?」などしっかり確認しましょう。

ハードルを下げつつ会話をし、あなたの信頼を積み上げていくのです。

相手に何を提供できるか伝えよう

何を提供できる?

取材やインタビューをしたあと、あなたは相手に何を提供できますか?

インタビューや取材をする場合、だいたいこちらがたくさんの情報をもらっていきます。

もらうだけだと、例え手土産があっても相手にとっては気持ち良く終わっていないことも。

あなたが取材やインタビューをすることによって、相手にどんなに良いことがあるのかは必ず伝えましょう。提案もしましょう。

仕事に例えるならプレゼンです。全く同じことが言えるのです。

何を提供できるか深掘りしよう

あなたは相手に対してどんなことができますか?今すぐ話せますか?

インタビュー後にはこんなに素晴らしいことがあなたに返ってくる。
相手にとっての魅力的な未来や提案をしっかり伝えて、続けたいと思ってもらえるようにしましょう。

また来てほしいと思ってもらえたらインタビューは大成功。

それぐらい大事なことだと思っていてください。

体験談|クレームから始まる交流もある

ここまでテクニックをお話ししてきましたが、私は最初クレームから入りました。

「よ」
「よ」

クレームから入っても同じような人間関係を築く事ができます!

冒頭でお話ししたとおり、私はそのあと「いつ電話してもらってもいい」と言ってもらえました。

自分からではありません。

相手から「電話をする場合はここにしてほしい、忙しいけれどちょっとした時間の合間に電話をしますよ」と言ってもらえたのです。

「よ」
「よ」

すごいことだと思いませんか?

私は最初クレームを言ったのです。しかしクレームを伝える場合でも、相手の話を聞くことから始めたのです。

びっくりしますか?でも本当なんです

クレームの付け方にも上手な付け方・イマイチな付け方があります。

「よ」
「よ」

上手なクレームの付け方についても、また別の機会にお話ししますね!

インタビューや取材の際に守ること

守ること

当たり前のことですが約束は守りましょう。

相手の方もインタビューを受けた以上、そのあとどうなるか気になっているはずです。

記事にする場合はいつぐらいにできるのか、どのぐらいのものになるのか、見せてもらえるのか、とても気になっているはずですよね。

「よ」
「よ」

自分だったら気になりますよね!

聞いてくれる方だったら問題ありません。

しかし特に聞かれない場合、あなたが積極的に○月○日にお伝えしますと約束しましょう。そして必ず守りましょう。

少し遅れていても「今このぐらいできました。少しまだ手直しが必要ですが、ご覧になりますか?」など、しっかりコミュニケーションをとっていきましょう。

そうです。

インタビューはインタビューが終わってからも続いています。アフターケアもインタビューの極意なのです。

アフターケアができるようになると、次回は今より簡単にインタビューを受けてもらえます。

「よ」
「よ」

私はアフターケアで「誰にも内緒なあれこれ」の進捗を聞くことができました!

ぜひ活かしてくださいね。

伝える力が大切|好かれたか嫌われたかではない

伝える力

相手に自分がどのように思われるかは分かりません。

好かれているか嫌われてるか、面倒くさい人だなぁと思われるのか全く分かりませんよね。

しっかり伝えましょう!

どう思われようが「〇〇が大好きです!いっぱいを教えてほしい!」と伝えるだけで、相手にとってはとても助かる「あなたを知る情報」なのです。

逆に嫌われたのならば、次に繋がるかどうかは今は未定です。経験を次に活かしましょう。

失敗を活かして今度こそきちんとインタビューできたらOKです。

「よ」
「よ」

相手にも性格があって、今まで生きてきた環境があって、その日の体調も相性もあります。

全てがうまくいくとは限りません。

しかしだいたいの方は、ここまで解説した方法であなたを信頼してくれますよ。

インタビュー後に聞き忘れたことがあったら聞こう

聞き忘れたら聞く

最後に聞き忘れたことがあった場合です。聞き忘れたら素直に聞きましょう。

聞き忘れたことを適当に記事にしないことも大切です。

間違ったことを書いた方が失礼ですよね。

「よ」
「よ」

聞き忘れたことを伝えれば、だいたいは答えてくれます。

「間違ったことを書かないようにしています。なので聞き忘れたことを詳しく教えてください。」と伝えて、不明な点はしっかり、かつ、たくさん聞いてください。

「よ」
「よ」

相手の話を聞いてコミニュケーションを取りましょう!

相槌を打ちながら相手に気持ちよくお話ししてもらって、気持ちよくお別れできたら最高の終わり方です。

「あなたに会えてよかった」と思ってもらえたら、相手もあなたも驚くほどの充実感を得られますよ。

まとめ|傾聴しながら反応していこう

まとめ

以上がインタビューや取材の極意になります。伝わったでしょうか?

難しいことではありません。だけどちょっとしたコツが必要。
話を聞き続けるのは最初は大変です。

ですが大変なことこそが上手に取材やインタビューができる極意なのです。

「よ」
「よ」

気持ちよいインタビューや取材をしてくださいね!

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